顧問ブームの中で着実に収入が得られるのは「伴走型・現場密着型顧問」
目次
はじめに
今、SNSでは密かに「顧問ビジネス」ブームが起きています。特に『令和の虎』の林尚弘氏が提唱する「お茶を飲むだけで高額報酬」というモデルは、多くの専門家にとって憧れの象徴となりました。しかし、冷静に市場を見てください。
彼のような圧倒的な知名度と人脈を持つカリスマにしか許されない「視座・人脈型」の顧問を、実績のない個人がそのまま真似しても、契約は取れません。仮に取れたとしても、一瞬で見限られるのが関の山です。
私たちのような実務経験を持つ専門家(技術者、士業、現場出身者)が、真に感謝され、継続的に月収100万円超を目指すなら、目指すべきは「現場密着型(伴走型)顧問」です。
また個人向けに、ご自身の商品をもとにコンサルする場合も同じように『個人向け顧問』と称していきたいと思います。
なぜ今「伴走型」なのか?
企業の悩みは「正解がわからない」ことではなく、「実行できる人がいない」ことにシフトしています。AIが正解を出してくれる時代だからこそ、現場に入り込み、社員と共に手を動かし、結果まで導く「伴走者」の価値が相対的に上がっているのです。
大森式では、これを「顧問スター」と呼び、2つのトラックに整理しました。
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企業顧問トラック(法人向け): 技術導入、DX化、組織改善。企業の内部に入り込み、不足している「経験」を補完します。これは単なるアドバイスではなく、実務の「代行」と「教育」をセットにした最強の支援スタイルです。
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個人顧問トラック(個人向け): 若手起業家や副業志願者。彼らの目標達成に向けてマンツーマンで並走します。最近SNSで「伴走型コンサル」という言葉が流行っていますが、これをいち早く「顧問」という継続的なパッケージに昇華させたのが大森式です。
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大森式「9本柱」の収益モデル
私は企業顧問もしくは個人顧問、およびその両方を行うのを主軸にしていくべきだと思いますが、顧問1本に絞る必要はありません。
むしろ、複数の柱を組み合わせることで、収入と時間の自由が最大化されます。
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コア5本:企業顧問、個人顧問、個人向け集合講座・塾、セミナー講師、デジタルコンテンツ
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拡張4本:スポットコンサル、業務請負、営業支援、SNS運
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- このポートフォリオにより、1社月2日の稼働で10万〜20万円、3社掛け持ちすれば月収60万〜100万円という世界が現実のものとなります。私自身、最高月収240万円を達成しましたが、それはこの9本柱を戦略的に組み合わせた結果です。
企業顧問で最短で結果を出すには顧問エージェント選択が重要
実力があっても、戦う場所を間違えれば収益は上がりません。顧問エージェントは10数社以上存在しますが、本当に質の良い案件、つまり「伴走型」を求めている企業とマッチングしてくれる窓口は限られています。
私の場合もこの7年間で企業顧問案件を多く紹介していただいた顧問エージェントは数社に限定されます。
私が7年間、60社以上の顧問を歴任する中で実際に案件を獲得し続け、使い倒した末に厳選した「顧問エージェント9選」という貴重な資料を、現在LINE登録者限定で無料公開しています。このリストを手に入れることが、あなたの「顧問スター」としての第一歩です。
今すぐ、新しい働き方の扉を開いてください。