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プロジェクトX復活について

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ポッドキャストでも取り上げています

 

はじめに

 

今年2024年NHKテレビで、10数年前に放映されていた番組”プロジェクトX”が復活しました。

 

番組名は”新プロジェクトX”になりました。

 

 

この記事では”プロジェクトX復活について”とはという話をします。

 

元々の”プロジェクトX”について

 

元々のプロジェクトXは2000年3月28日に初回が放映されました。

 

 

毎週火曜日の21時15分~21時58分に放映されていました。

 

 

そして、2005年12月28日に最終回を迎えました。

 

ちょうど私が米国に駐在開始したのが2000年の1月15日ですので、米国にいるときに”プロジェクトXがスタートしました。

 

 

あと正式な題名は”プロジェクトX~挑戦者たち~”でしたが、ここでは後ろを省略して、”プロジェクトX”と称します。

 

米国でもNHKテレビが観れる衛星放送契約をしていたので、”プロジェクトX”はしょっちゅう観ていました。

 

プロジェクトX自体、もの作りを中心として様々な商品、サービス、イベントなどを苦労、挫折も経てやり遂げた感動の物語が多く私も沢山感動した回があります。

 

 

憶えている内容としては、”VHSビデオを作り上げた会社の話”とか、”コピー機で米国メーカとの特許紛争に勝ったメーカの話”、”黒部ダム建設の話”などです。

 

そして番組冒頭の中島みゆきさんの”地上の星”とエンディングの”ヘッドライト・テールライト”の2曲が素晴らしいです。

 

中島みゆきさんは、良くもこのプロジェクトXにぴったりの曲をよく作ったなと感じています。

 

紅白歌合戦でも中島みゆきさんが黒部ダムから中継して歌われましたね!

 

妄想:私にとってのプロジェクトX

 

私も僭越ながら、徹夜の連続でPHSの子機を開発した話やPHSを中国に展開した話や、無線LANを携帯電話に搭載した話など”プロジェクトX”にもネタかなと思っておりますが、実現は出来ておりません。

 

特にPHSを中国に展開した話などは、はじめはPHSの子機=ハンドセット=端末でなく、PHSの子機に相当するボックスに普通の電話機を接続できるようにすることによって、中国でまだ電話回線が敷かれていない地域で電話が使えるようにすることを目指していました。

 

それをワイヤレスローカルループ=Wireless Local Loop=WLLと呼んでいました。

 

ところが、中国での実験場所、実験場所と言っても実際に住民の方に使っていただいている中で、電話機を接続するよりもPHSの子機で通話出来たほうが便利ということで、その後、中国において小霊通(シャオ・リン・トン)という名前で2000年代日本以上に中国でPHSが普及したのです。

 

こういう話は、プロジェクトX向けかなと思っています。これからNHKに掛け合って応募しようかと思います!!というのは半分冗談、半分本音かもしれません。

 

ものづくりの”プロジェクトX”に惹かれます

 

プロジェクトXは、様々なプロジェクトを取り上げます。中には全くモノづくりとは関係ないプロジェクトも取り上げられることがあります。

 

やはり私はもの作りのプロジェクトに惹かれます。

もの作りは簡単ではありません。

 

開発の過程では、沢山の問題に遭遇し、遅くまで残業して仕事をすることもあります。徹夜することもあります。土日出勤することもあります。

 

そういった苦労を経て問題が解決し、そして商品が世の中に出て、沢山の方々に使っていただけるようなストーリが沢山取り上げられると思います。

 

まさに様々な苦労を経て生み出される新商品開発においては、ひとつひとつ”プロジェクトX”で取り上げられるテーマと同様に”ドラマ”があります。

 

これからも苦労してモノづくりを成功したことなどを取り上げる”プロジェクトX”を視聴し、応援したいと思います。

 

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