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ついにIT業界でIoTという言葉が下火に・・・代わりにメタバースが登場

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JAPAN IT WEEK 春 開催されます

IT業界でずっとキーワード、バズワードとしてこの10年間くらい君臨してきたIoTですが、ついにIoTという言葉も下火になってきたようです。

来る2022年の4月6日~8日に、東京ビックサイトにおいて、JAPAN  IT WEEK  春が開催されます。主催者は良くご存じかと思いますが、旧名称リード 現在名 RX Japanです。この会社はコロナ渦でもかなりの確率でこういったイベントを行い続けていました。

そのJAPAN IT WEEKでのキーワードとしてあげられていたのが以下の言葉です。それぞれの言葉に対して、私のミニ解説を右につけます。

JAPAN IT WEEKでのキーワード

DX・・・・・・申すまでもなくデジタルトランスフォーメーション。特に昨年になってこの言葉が目立つようになりました。
5G/6G・・・・このところ5Gでなく6Gも加えられるようになったのが注目されます。5Gがまだ普及していないのに・・・・
デジタルシフト・・・それほどこの言葉は使われていないと思います。
DX人材育成・・・・・DXの時代での人材育成をどの世代から行うかがポイントです。中高年、シニア層向けの人材育成も必要だと思います。
ノーコード開発・・・ソフトウエア開発全般において、プログラミング言語を使わないでソフトウエア開発をしていく趨勢はあると思います。ローコード開発もあります。
CX戦略・・・・・カスタマーエクスペリエンス戦略自体は、普遍の戦略です。顧客の立場にたって価値を創造しないと物もサービスも売れません。
OMO・・・・・ Online Merges with Offlineの略で、オンラインとオフラインの融合です。上記のCX戦略とも関係あります。顧客体験の向上を目的とするマーケティング手法です
SNSマーケ・・・・SNSをマーケティングに使うのは中小企業、ベンチャー企業だけでなく大企業でも当たり前になり定着しつつあります。
スマートシティ・・・2020年代に日本で導入が検討されている都市計画で、日本が提唱しているSociety5.0の具体的な取り組みといえます。
SDGs・・・・・・2030年までの持続可能な開発目標の指針です。この頃少しおとなしくなっていた気がします。
GX・・・・・・・グリーントランスフォーメーション この言葉は私も知らなくて今調べました。地球温暖化政策ですね。
デジタルレイバー・・・人間の代わりにデジタルが労働をする事で、RPAが代表的です。
半導体・・・・半導体という言葉がポンとでると違和感がありますが、すべてのIT業界の発展を支えているのは今でも半導体であることは間違いありません。
エッジAI・・・・AIが新たなバズワードになり数年経過しますが、最近はクラウド側のAIでなく、エッジAIがもてはやされています。究極は端末の中のAIでしょう。
メタバース・・・私が最も注目しているキーワード。メタバース=IoT+AI+VR/AR+デジタルツイン だと思いますので、インターネットにならぶビックキーワードにあるでしょう。
 

ついにIoTが無くなった!代わりにメタバースが登場

 
DXが先頭にあげられていて、あとはいかにも現在よく取り上げられている言葉ばかりですね。その中で必ず出てきた言葉であるIoTが消えているのが注目されます。多分IoTの中身は、デジタルシフト、スマートシティ、エッジAI、メタバースなどに移行したのかと思います。

私はこれらの言葉でも一番注目したいのはメタバースになります。

メタバースは業界関係者においてはもうキーワードになっているかと思いますが、一般の人はまだまだなじみのない言葉になっています。
ただし、最近はセミナーやマスコミでもメタバースを取り上げることが多くなっており、これからもっとバズって来ることは間違いないと思います。

 
 

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