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人間の行動思考が慣性の法則によって安定してるときに変化させるには力を加えれば良い

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慣性の法則とは?

 
物理学で慣性の法則というのがありますね。物体は、何も周りからの力が加わらなければその状態を維持する。等速直線運動や、リニアモーターカーの原理も慣性の法則に基づいています。
 

慣性の法則は人間の行動思考にもあてはまります

 
それに準えて、人間の行動思考にも慣性の法則があてはまるとずっと思っています。
現在の行動パタン、思考、仕事のやり方などはずっと同じで良いという基本法則があると思います。
 
今が快適であるという状態を、コンフォートゾーンともよく言われます。”今のやり方が一番。変えたくありません。”という状況は日常生活や仕事のあらゆる場面にあると思います。
 

人間の行動思考パタンの安定=マンネリズムだと思います

 
わかりやすい例が体重です。この慣性の法則故に、大体体重は維持されたままか、ゆっくりと体重増加してゆきます。ゆっくりと増加自体が慣性の法則になっている場合があります。
 
勉強も同じやり方で行う習慣ができるとマンネリズムに陥ります。
 
仕事でも慣れると同じくマンネリズムになると思います。個人だけでなく、職場についてもそういったマンネリズム=コンフォートゾーン=今が心地よい!という状態に陥っていることが多いです。
 
別の言葉で言えば、”習慣化”してしまったことはそう簡単に変えられないということになります。
 

良くない習慣を変えるには、”力を加えること”です

 
そう言った慣性の法則に従った安定ゾーンである【習慣】を打ち破るには、まさに加速度を加えること、すなわち力を加えることだと思います。
 
ダイエットであれば、今までの習慣をうちやぶり、食事は運動を変化させれば体重減少という結果に繋がるでしょう。
 
勉強であれば、成績が伸び悩んでいるときに、勉強時間を増やしたり、参考書を変えたり、勉強法自体を変えたりすれば、成績は向上するでしょう。
 
仕事でも、仕事のやり方を何かしら変える。例えば新たな業務用ソフトを導入する、日報の書き方を変える、。。等何かを変えることで、仕事の効率が上がると思います。
 
これからも人間の行動思考にも慣性の法則があることを認識した上で、
変化させたい場合は、意識的に行動を変えることを心がけたいと思います。

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