ハートテクノロジーズ株式会社

自分の会社を作りませんか?

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ハートテクノロジーズニュース株式会社は2019年1月24日に設立したので、今は3期目に入ります。サラリーマンを卒業して独立した場合、個人事業主が良いか会社を作るのか良いか、どちらが良いかというのが話題になります。私は、自分の経験から、会社を作ることをお勧めします。
 

会社を作るメリットをいくつか挙げます

 

①社会的信用が得られます。

 
私の場合、始めは会社との顧問契約は顧問エージェントを通じてでしたが、一昨年の途中から相手企業に対して、直接プロモーションして顧問になることも目指して、今まで数件は直接自分で顧問契約を相手の会社と締結しています。そのような直接契約をすることが出来たのは、私が会社を持っていたが故だと思います。私の個人名では契約に至らなかったと思います。実際に系y区書を記す際に、個人事業主よりは法人のほうが信用される場合が多いです。
 
さらに、顧問契約の時以外も、自分で会社を経営しているというだけで、やはり個人事業主や、会社の社員よりも信頼される場合が多いです。日本の場合、法人を作る場合は株式会社か合同会社ということになりますが、やはり社会的信用が高いのは、株式会社です。
 

②経費として認められる範囲が広いと言われてます。

 
ご存じのように、事業を行う上で必要な出費=出金は、経費として申請することによって、税金が減額されることになります。実は個人事業主の場合でも経費は認められていますので、個人事業主の場合は、所得-経費が基本的には税金を計算する場合の基礎数字になります。会社の場合は、売り上げ-経費=利益が税金を計算する場合の基礎数字になります。
 
ところが個人事業主の場合は、接待費とか社宅としての住居費などが経費として認められない場合が多いようです。ということで会社として経費として認められる範囲は、個人事業主が経費として認められる範囲より広いことは間違いありません。
 

③そもそも売り上げが大きい場合は、会社の方が個人事業主よりも支払う税金は安くなります。

個人事業主の場合はいわゆるサラリーマンと同じく所得税という扱いになります。所得税は収入が多くなればなるほど税率が高くなります。ここでは段階的な所得税の増加を全ては示しませんが、例として課税される所得金額が900万円以上1800万円未満の場合は所得税率は33%、所得金額が1800万円以上4000万円未満の場合は所得税率が40%になります。

一方法人の場合の法人税額については、資本金1億円未満の場合、売り上げが年間800万円未満については15%、800万円を超える分については、23.2%であり、おしなべて言えば、会社のほうが支払う税金は安くなります。

 

④曲がりなりにも経営者として事業を推進できるやり甲斐、愉しさがあります。

サラリーマンと比べて会社を作った場合は、たとえ一人会社だとしても経営者として事業を推進していくわけであり、大変な面もありますが、それよりも事業を自分で行っているということでのやり甲斐があります。ある意味サラリーマンでは味わえない愉しさも味わうことが出来ます。
 
 

会社を作るデメリットは?

 
殆どありません。多分一般的には、会社を作るのにお金がかかるとか、面倒くさい、というイメージがありますが、会社設立のための出金は株式会社の場合でも20数万円。資本金も1円から可能です。過去は株式会社を作るのに最低でも資本金1000万円からという制約があり、なかなか株式会社を個人が作ることは出来ませんでした。(過去は殆どは有限会社でした。今は有限会社が合同会社に取って代わっています)
 
また会社を作る場合は会社登記という作業を行う必要があり、それが非常に面倒くさいというイメージがあります。しかし現代のネット時代はその会社登記のための作業も司法書士の先生に必ずしも頼まなくても自分で作成することが出来るようになりました。というのは、会社設立をアシストしてくれるWebサイトがあるのです。そのサイトで示される手順通り行えば会社登記のための資料も自分で作ることが出来ます。私の場合もそうやって自分でネット上で登記のための資料を作成して法務局に持って行き、会社を設立することが出来ました。
 
是非会社を作ってみませんか?

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