企業顧問の仕事:その見積もり、妥当ですか?外注先・パートナー企業の選定支援
目次
はじめに
私の企業顧問としての仕事には、開発が始まる前の「判断」を支える重要な役割があります。それが、「外注先・パートナー企業の選定支援」です。
「技術がわかる人がいない」という最大のリスク
新規事業やシステム開発を外部に委託する際、多くの企業が直面するのが「相手の実力が見えない」という問題です。
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「提示された見積もり金額は、適正なのか?」
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「この会社は、本当に納期通りに動くものを作れるのか?」
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「担当者の説明が専門的すぎて、リスクがどこにあるか分からない」
経営層や事業部長が技術の専門家でない場合、外注先選びは「運任せ」になりがちです。ここで選択を誤ると、開発の中断や作り直しによって、数千万円単位の損失が出ることも珍しくありません。
30年の経験による「嘘を見抜く」目利き
私は顧問として、クライアント企業の「技術的な代理人」となって選定に立ち会います。
各社の提案資料や見積もりを精査し、打ち合わせに同席して担当者に具体的な質問を投げます。30年、メーカーの最前線で開発を指揮してきたからこそ、相手の説明が「実績に基づいたもの」なのか、「契約を取るための背伸び」なのかを瞬時に見極めることができます。
単に安ければ良いわけではありません。 「この要件なら、この工数は少なすぎる。後で必ず追加費用が発生します」 「この構成では、将来の拡張性に難があります」 こうした「将来のトラブルを先回りして防ぐ視点」こそが、企業が顧問に求める価値です。
共通言語を作る「通訳者」として
選定が終わった後も、開発会社とのやり取りにはストレスがつきものです。専門用語が飛び交う開発現場と、ビジネスのスピード感を重視する経営層。この両者の間に立って、私は「通訳者」として機能します。
技術的な課題を、経営にどう影響するかという言葉に翻訳して報告する。 現場の無理な要求を、技術的に妥当なラインに調整する。
この交通整理があるだけで、プロジェクトの成功率は劇的に上がります。「大森さんが間に入ってくれるから、安心して任せられる」。その言葉をいただける時が、伴走者として最もやりがいを感じる瞬間です。
💡 よくある質問(FAQ)
Q:外注先がすでに決まっている状態からでも、セカンドオピニオンとして相談できますか?
A: もちろんです。プロジェクトが始まってから「何かおかしい」と感じた段階での介入も多いです。進捗の遅れや品質の不安に対し、客観的な立場から状況を診断し、立て直しのためのアドバイスを行います。
Q:ITシステムだけでなく、ハードウェアの製造委託なども相談可能ですか?
A: はい。私のバックグラウンドは通信機器やロボットなどの開発設計(ハード・ソフト・無線の複合領域)です。特に中国や台湾などの海外メーカーとの折衝や品質管理の勘所についても、具体的なアドバイスが可能です。
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