企業顧問:IoTの「何から手をつければいい?」を解消する。新規事業を迷走させないための伴走術。
目次
はじめに
前回、目に見えない無線トラブルを解決する「勘」についてお話ししました。今日お伝えするのは、それ以前の段階、つまり「これから新しいモノを作ろうとしている現場」での伴走についてです。
「IoTを活用して新規事業を立ち上げたい」 そう意気込んでプロジェクトを始めたものの、すぐに壁にぶつかってしまう企業は少なくありません。
「やりたいこと」と「できること」の深い溝
新規事業の現場でよく耳にするのが、こんなお悩みです。
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「アイデアはあるが、どんなセンサーや通信方式を選べばいいか分からない」
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「開発会社に見積もりを取ったが、内容が妥当なのか判断できない」
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「IoT化すること自体が目的になってしまい、出口が見えない」
技術の進歩が速いIoTの世界では、選択肢が多すぎることが逆に「決断」を難しくさせます。ここで判断を誤ると、数千万円の予算と数ヶ月の時間が一瞬で無駄になってしまいます。
開発の「地図」を描く支援
私の顧問としての役割は、迷走しがちなプロジェクトに明確な「地図」を描くことです。
30年の開発設計経験があるからこそ、 「その目的であれば、この通信規格が最もコストを抑えられます」 「この機能は今作る必要はありません。まずは最小構成(MVP)で試しましょう」 といった、具体的かつ現実的な開発内容をお伝えできます。
さらに、外注先の選定にも深く関わります。相手の実力を見極め、時には共通言語の通じない開発会社と経営層の間に立って、プロジェクトを円滑に進める「通訳者」のような役割も果たします。
「プロマネ支援」は、現場の孤独を埋める作業
どんなに優れた計画があっても、開発の現場は常に予期せぬトラブルの連続です。 私は外部から「進捗はどうですか?」と聞くだけの顧問ではありません。現場に密着し、プロジェクトマネジメント(プロマネ)の仕方を共に実践します。
エンジニアが技術に集中できるよう、私が交通整理を行う。 経営層が安心して投資できるよう、私が技術的な裏付けを持って説明する。 この「上下左右を繋ぐ伴走」があるからこそ、新規事業は初めて「形」になります。
技術的な知識を教えるのはもちろんですが、それ以上に「大森さんがいれば、このプロジェクトは完遂できる」という安心感を提供すること。それが、私の使命だと思っています。
💡 よくある質問(FAQ)
Q:まだ具体的な仕様が決まっていない検討段階からでも相談できますか?
A: はい。むしろ検討段階から入ることで、無駄な回り道を避け、最短ルートでの開発計画を立てることができます。「何をすべきか」を整理するところからお手伝いします。
Q:プロジェクトマネジメント(プロマネ)だけを依頼することも可能ですか?
A: 可能です。社内に技術者がいても、プロジェクト全体を管理する経験が不足しているケースは多いです。現場のリード役として、チームの動かし方や進捗管理のノウハウを共有しながら並走します。
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