大手系列と企業顧問契約!専門性を「報酬」に変える具体策
目次
はじめに
こんにちは。現場密着型顧問の大森正です。
昨日、このブログで「企業顧問 報酬」でGoogle検索1位を獲得したことをご報告しました。しかし、本当に重要なのは順位そのものではありません。
その戦略を実践した結果、昨日、大手企業の系列会社様と新たな顧問契約を締結したという「事実」です。
なぜ、IoTや無線通信という私の専門性が、大手のプロジェクトに必要とされたのか。再雇用の枠を超え、自分の経験を「最高値」で売るための舞台裏を公開します。
大手が求めたのは「最先端技術」と「現場の実務」の融合
今回契約をいただいたのは、公共の場所で新しいサービスを試行されている大手系列の企業様です。
急務となっていたのは、その運営を司る「サービス規定」の策定でした。
その企業が求めていたのは、事務的な書類作成ではありません。
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IoTや無線通信が絡む複雑な現場を理解していること
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実務に即した「生きたルール」をまとめ上げること
まさに、私が30年歩んできた専門領域がピンポイントで合致したのです。
「過去にこれと極めて近い事例を、こう動かしてきました」と具体策を提示した瞬間、空気は一気に「依頼」へと変わりました。
30年の「点」が、顧問という「線」で繋がった
ここで、私自身の率直な想いをお話しさせてください。
今回のケースだけでなく、過去の成約ケースも含めて、お話ししたいと思います。
私が、企業にいるときに行ってきたことは、無線通信関係機器であるコードレス電話、PHS、携帯電話、IoT関連の商品開発、要素技術開発が大半を占めていました。
そして、その中でも無線通信でのデータエラーとか、うまく通信ができない、はたまた全く通信ができなくなってしまうというような不具合を開発設計時も、さらには商品が世の中に出てからも何度も経験してきました。
その経験を踏まえて無線通信不具合に関してどのように原因を究明するのか、どういう対策を打つのかということに関する定石が頭の中に入っています。
そのノウハウ、スキルが企業顧問案件においてマッチする場合があり、そうした場合はほとんどのケースで成約につながっています。
大手企業から「選ばれる顧問」になる3つの条件
今回の成約で確信した、専門性を報酬に変える秘訣は以下の3点です。
① 専門性を「解決策」に翻訳する
「無線に詳しい」ではなく「公共空間での技術リスクを洗い出し、規定に落とし込める」と伝える。これが大手企業の決裁を動かすプロの言葉です。
② 技術と実務の「橋渡し役」になる
大手にはエンジニアは多くても、全体を俯瞰して「運営ルール」に落とし込める人材は不足しています。あなたの現場経験こそが、情報をまとめる接着剤になります。
③ Googleが認めた「信頼性」を武器にする
商談の場で「Google1位の専門家」である事実は、目に見えない強力なバックボーンとなりました。客観的な評価と実務経験。この両輪が揃えば、成約は向こうからやってきます。
よくある質問(Q&A)
Q:大手との契約には高度な資格が必要ですか?
A: 決め手は資格ではなく「近しいことを実際にやっていた」という実務実績でした。大手が求めているのは、理論ではなく「動く現場」を知っている人の知恵です。
Q:技術系以外の専門分野でも可能ですか?
A: もちろんです。物流、人事、営業など、どんな分野でも「規定作り」や「現場改善」の需要はあります。大切なのは、自分の経験が「どの課題にヒットするか」を見極める戦略です。
まとめ:次は、あなたの番です。
昨日、Googleが私の戦略を認め、今日、大手企業との成約がその正しさを証明しました。
再雇用の枠に収まるには、あなたの経験はあまりにも大きく、価値があります。私が今回の成約で使った「経験の棚卸し法」は、すべて「顧問起業・成功の5大スターターキット」にまとめてあります。
Googleが認め、大手が選んだこの戦略を、次はあなたの手で「現実」に変えてください。
