企業顧問としての活動&企業顧問を育てる! ハートテクノロジーズ株式会社

【企業顧問 報酬】でGoogle 2位獲得 企業顧問の報酬相場と、30年の経験を「高単価」に変える真実の戦略

Pocket

はじめに

 

こんにちは。現場密着型顧問の大森正です。

まずはこちらをご覧ください。 Googleで「企業顧問 報酬」と検索してみてください。

ありがたいことに、現在Google検索で私の記事が2位いただいています。(2026年3月12日現在。今後変動すると思います)

1週間くらい前は、全く上がってこなかった記事です。

 

定年後のセカンドキャリアを考える際、誰もが直面するのが「お金(報酬)」への不安です。「定年後は給料が下がるのが当たり前」「自分の経験がいくらになるのか想像もつかない」……。

 

しかし、Googleが私の記事を1位に選んだのは、私が綺麗事ではなく、30年の現場経験をどうやって正当な対価(報酬)に変えるかという「真実」を書いているからだと確信しています。今日は、再雇用という枠組みでは決して到達できない、顧問としての「報酬のリアル」を包み隠さずお話しします。

 

 再雇用20万円 vs 顧問契約30万円。その差はどこにあるのか?

多くのシニアが、「会社に残れば月20万円。外に出るのはリスクだ」と考えます。しかし、現実は逆です。むしろ、自分のスキルを特定の1社だけに、しかも「安値」で固定することこそが最大のリスクです。

再雇用の給与は、あなたの「能力」ではなく、会社の「制度」や「年齢」で一律に決まります。一方で、顧問の報酬は**「あなたが解決する課題の価値」**で決まります。

  • 再雇用: 週5日フルタイム拘束 ➔ 月給20万円(時給換算 約1,200円)

  • 企業顧問: 月4回の訪問(各2時間) ➔ 月額25~35万円(時給換算 約60,000円以上)

 

この数字を見て、「そんな上手い話があるわけない」と思うかもしれません。しかし、30年以上現場を支えてきたあなたの「知恵」を、ただの「労働力」として切り売りするのは、あまりにももったいないのです。中小企業の経営者は、何ヶ月も悩んでいる課題を数時間で解決してくれるプロに、喜んでこの対価を支払います。

 

 【大森の独白】「私の経験は、いくらになりますか?」と震えた日

 

私自身、定年を意識し始めた頃は、自分の価値を信じ切ることができませんでした。

定年退職後も、年収は1000万円以上は確保したいと思っていました。

しかし、会社に残ると、年収は500万円以下になってしまう! 他の会社に転職しても年俸1000万円以上の会社はざらにはありません。

そこでいろいろな方からのアドバイスも頂いて、企業顧問を中心とした新しい働き方というのにスイッチして行っていたら

年収1000万円以上をこの数年ずっと確保することが出来ています。

 

いままでの経験が価値に変わることが実践できていると思います。

企業顧問は時間労働ではないのですが、目安として1日当たりの報酬を8万円として、実質の仕事時間を4時間とした場合、1時間当たり2万円となります。

(ただし、これから述べますが、1時間あたりいくらという交渉はしないでください)

この実体験があるからこそ、私は「シニアの経験はもっと高く評価されるべきだ」と声を大にして言えるのです。

 

報酬を「言い値」から「選ばれる価格」にする3つの絶対ルール

Googleが認めた私の「報酬戦略」の核となる部分は、以下の3つです。

① 「時給」という概念を脳内から完全に消し去る

「1時間いくら」で考える限り、あなたは一生労働から解放されません。顧問の報酬は「解決料」です。「このトラブルが解決したら、御社にいくらの利益が出ますか?」という視点を持つことが、高単価への第一歩です。

 

② エージェントの「相場」を賢く活用する

私が配布している「エージェント9選」でも詳しく解説していますが、エージェントは膨大な成約データを持っています。しかし、彼らの言いなりになるのではありません。自分の専門性をどうパッケージ化して彼らに伝え、高単価案件を引き出すか。その交渉術が重要です。

 

③ 実績を「数字」と「言語」でパッケージ化する

「一所懸命やります」では報酬は上がりません。「過去、製造ラインの歩留まりを3%改善し、年間5,000万円のコストダウンを実現したノウハウ」というパッケージがあれば、経営者はその一部を報酬として支払うことに一切の迷いを持ちません。

 

 よくある質問(Q&A)

Q:特別な資格がなくても、本当に高い報酬をもらえますか?

A: 経営者が求めているのは「MBA」や「高度な理論」ではありません。「現場の若手をどう動かすか」「無駄な工程をどう削るか」という泥臭い解決策です。あなたが当たり前だと思っているその知恵こそが、彼らにとっての宝です。

Q:報酬交渉を自分でするのは気が引けます。

A: 顧問エージェントを介しての企業顧問の場合は、顧問エージェントに報酬額を言うので、それほど抵抗は無いと思います。そして慣れてくれば、直接契約でさらに高い報酬を得るための交渉をしていきましょう。

 

 

 まとめ:あなたの30年は、もっと高く評価されるべきだ

「企業顧問 報酬」でのGoogle 1位という結果。これは私への評価であると同時に、「現場の経験には、それほど高い関心と価値がある」という社会の証明でもあります。

 

あなたの経験を安売りしないでください。 定年後、会社という看板を外した「裸のあなた」が、現役時代以上の報酬と感謝を受け取る。そんな世界が、すぐそこに待っています。

 

その適正な報酬を手に入れ、第2の人生を黄金期にするための具体的なステップは、すべて私の顧問起業・成功の5大スターターキット」に詰め込みました。

 

Googleが認めた「真実の戦略」を、今すぐあなたの人生に取り入れてください。

 

定年後の顧問起業・成功の5大特典プレゼント

 

この記事を書いた人

大森正

ハートテクノロジーズ株式会社代表取締役です。企業向けIoT、無線通信、プロジェクトマネジメントなどに関する支援を、現場密着型企業顧問として約7年間の間に60社以上の企業の支援をしています。それと並行して、コモンスター養成講座という名称で、現在会社員または自営業で企業顧問として活躍をしていきたい方のための伴走支援も行っております。どうぞよろしくお願いいたします。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

Pocket

関連記事RELATED ARTICLE

IoT関係でお悩みの企業様、独立して顧問へなりたい方、経験豊富な当社がサポートいたします!

お気軽にご相談下さい お気軽にご相談下さい arrow_right
PAGE TOP