ハートテクノロジーズ株式会社 & メタバースアカデミー

なぜ今、「企業顧問」という働き方が選ばれているのか

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はじめに

最近、50代・60代の方からこんな相談をよく受けます。

「この先、どう働けばいいのか分からない」

「定年後の収入が不安です」

「経験はあるけれど、どう活かせばいいか分からない」

これらは決して珍しい声ではありません。

むしろ今、同じ悩みを抱えている方は非常に多いと感じています。

 

悩みの背景は?

 

実はその背景には、大きな社会構造の変化があります。

まず企業側がどう変わったかを記します。

 

・正社員を増やしにくい

・専門人材を固定費で抱えたくない

・必要なスキルを必要な期間だけ使いたい

こうした理由から、多くの企業が「外部プロ人材」を活用する方向にシフトしています。

 

一方、個人側も大きく変わっています。

 

・終身雇用が実質的に崩れた

・定年後の人生が20年以上ある

・会社だけに依存するのはリスクが高い

数十年前の日本では大会社に定年まで勤めるのが理想でしたが、今は状況が変わりました。

こうした現実を前に、

「会社に頼らず、自分の経験で収入を作れるようになりたい」

と考える人が増えているのです。

 

ここで静かに広がっているのが

「企業顧問」という働き方です。

 

少し前までは、企業顧問は、

 

・元高級官僚

・元大企業の重役

・月1回顧問先会社に立ち寄り、会議に少し参加するだけ

そんなイメージが強かったかもしれません。

こういう顧問の方は今でも存在します。私は、名誉職顧問と称しています。

しかし私が行っている顧問は上記名誉職顧問ではありません。

現場密着型顧問と称しております。

 

現場密着型顧問の仕事

実際の現場では、

・DX支援

・AI導入支援

・営業戦略の立て直し

・新規事業の壁打ち

・組織づくりの伴走

など、かなり実務に近い形で関わるケースが増えています。

 

私は現在、現場密着型顧問として複数社を支援していますが、現場密着型顧問として成果を出している人には明確な共通点があります。

それは、

・テーマを絞っている

・入口(案件の取り方)を設計している

・複線の収入モデルを持っている

という点です。

多くの方が誤解していますが、顧問は「能力勝負」ではありません。

顧問は“設計ゲーム”です。

どんなテーマで、

どこから入り、

どう継続させるのか。

それが重要です。

そして、現場密着型顧問が重要なのは、間違いなく企業の現場に寄り添うことです。

基本的には、企業顧問が作業を代行するべきではありませんが、場合によっては、作業代行することで作業の仕方を率先垂範!

企業の方にお見せすることも企業顧問に活動と言えます。

 

参考情報

私はこれまでの実体験をもとに、

「成約が取りやすい顧問エージェント9社」をまとめました。

現役顧問の視点で、

リアルに使えるところだけを厳選しています。

LINE登録で無料配布していますので、

興味のある方は問い合わせしていただければ幸いです。

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