ハートテクノロジーズ株式会社 & メタバースアカデミー

サブスクリプション事業について

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サブスクリプションと言う言葉が流行っています

最近サブスクリプションという言葉を良く聴くようになりました。

実際コマーシャルでも盛んにサブスクリプションという言葉が
使われるようになりました。

ただし、実際には昔からサブスクリプションに相当するビジネスは
沢山あったわけです。

サブスクリプションとはどういう意味?

サブスクリプション=Subscribeという英語の意味の一つとして
定期購読があり、その言葉通り代表的なビジネスが、

新聞定期購読、雑誌定期購読などです。

別に本/書籍だけでなく、例えば毎月通っているスポーツジム、
ヨガスタジオ、音楽教室、習字教室、そろばん教室なども
サブスクリプションといえるわけです。

ソフトウエア・サービスのサブスクリプションが増えています

最近はそれがソフトウエアやサービスという物でないものに
関してもサブスクリプションが増えてきました。

代表的なのが、アドビシステムがパッケージソフトからサブスクリプション
方式に変更したのが2013年でした。

日本でサブスクリプションと言う言葉が流行りだしたのは、2018年くらい
かと思います。

その年に米国のティエンツォ氏著のサブスクリプション(原題は
Subscribed ですが・・・)の日本語訳が発行されました。
(ダイヤモンド社刊)

サブスクリプションはサービス事業です

私は前職から電子デバイスを単品で売るだけで無く、それをモジュールや
ユニットとして売り、さらにはサービス事業として売るという検討を
していました。

殆どはIoTに関係するもので、IoTでのサービス事業になります。
そのサービス事業の検討をしていたときに、サービス事業をうまく
行っていくための仕組みとして、

サービスマネジメント という仕組みを知りました。

継続的な改善がサブスクリプション、サービス事業成功の鍵

そのサービスマネジメントにおいては、いくつかのプロセスが
定義されているのですが、サービス事業において重要なこととして
サービスを開始して終わりで無く、その後、”継続的な改善”を
行うプロセスが重要視されています。

実際のところ、サブスクリプションという事業は
サービス事業そのものであり、サブスクリプションをずっと行っていくためには
”継続的な改善”が必要だと、ずっと思っています。

前職のときもサービス事業を行えば、毎月”チャリンチャリン”と収入が
得られると仰る人がいましたが、そんなに甘い物ではありません。

”チャリンチャリン”と収入を得るためには、お客様が毎月喜んで
お金を支払ってくれなければ成り立ちません。

そのためには、行っているサービスの内容がずっと同じであれば
いくら気に入っているサービスでも飽きてきてしまうのが人間の心理です。

毎月お客様に新たな体験をしていただきましょう

従って、どんなサブスクリプション事業であっても毎月毎月
お客様に飽きさせずワクワクするような新たな体験をしてもらうことによって
喜んでお金を支払って貰うようなビジネスモデルを考えるべきだと思います。

私も現在支援している複数の会社においてIoTというキーワードの中で
サービス事業の検討も行っておりますが、お客様に喜ばれ、毎月
喜んでお金を支払っていただけるようなサービス事業を考え続けたいと
思っています。

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