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ポジティブ心理学は仕事を取り組む上でのインフラになります

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ポジティブ心理学とは?

 
みなさまは”ポジティブ心理学”という名前を聞いたことがありますか?私の場合は、確か2014年ごろ、私が2005年に学んだ金沢工業大学大学院虎ノ門キャンパス(社会人大学院)でその後もずっと行っている虎ノ門サロンといういわば勉強会を受講したときのテーマがポジティブ心理学であり、そこで初めて知りました。
 

ポジティブ心理学のワークショップを受講しました

 
ポジティブ心理学は、今までの心理学である精神分析学とか認知心理学とは異なり、前向きに人生を良くしていく、そのために楽観的に考え、周りの人に感謝し、褒める、といった内容を含む学問でした。私は、このポジティブ心理学をもっと学びたいと思い、その時点2015年頃も、もっと勉強しようと思い、学ぶ先を探しましたが、そのときはそういう機関が見つかりませんでした。(後から考えると、そういう機関も在ったのですが)
 
それから時を経て、2018年の1月頃、Facebook広告で ポジティブ心理学の創始者である米国ペンシルベニア大学のセリグマン教授が2018年7月末に来日してワークショップを行う。そのためのファシリテーター募集という案内がありました。そのお知らせを良く観て、受講価格もかなりのものだったのですが、決心してファシリテーターに申し込みました。
 
3月末にファシリティ研修を受けて、7月末にはワークショップファシリテーターとしてワークショップに参加して、セリグマン博士からの実講義含め、ポジティブ心理学についてたくさん学ぶことが出来ました。
 

ポジティブ心理学の勉強会も行いました

 
その後、私自身、何度かポジティブ心理学のセミナー、勉強会も行わせていただきました。セミナー、勉強会では、参加者に対して、”これまでの人生で一番感動したこと、楽しかったことを書いて、二人一組になった相手の方にそのことを話すというワークや、この24時間の間で感謝したいことを3つ挙げて、それも相手の方に話すというワークを行いました。こういうワークを行っている最中、その会場の場がすごく明るくなり、ポジティブな雰囲気になることを毎回味わってきました。
 
前向きに考えて、行動していくというポジティブ心理学の考え方は仕事、日々の生活に活かせると思っています。
 

大リーグで活躍するダルビッシュ選手もポジティブ心理学の実践者でした

 
先日、NHKのテレビを観ていたら、大リーグで活躍するダルビッシュ有のインタビューがちょうど行われていました。昨年の大リーグでも最多勝利投手になったりしていて活躍しているダルビッシュですが、昨日改めてインタビューを聞いたところ、とても前向き、ポジティブで、かつ自分だけでなくほかの選手、例えば再びプロ野球に挑戦しようとした新庄元選手を励ますメッセージを送ったりしていました。
 
これは3年前に学んだポジティブ心理学の考え方に近いなと感じてネットで検索してみたら、ダルビッシュとポジティブ心理学に関連したブログを見つけることが出来ました。
 

今後の仕事においてポジティブ心理学の考え方を実践していきます

 
昨日ダルビッシュのインタビューを聞いて改めてポジティブ心理学の考えを実践していくとともに、仕事においてもポジティブ心理学の考え方を取り入れ、かつ広めていきたいと思いました。
 
写真は2018年7月のワークショップのテキスト表紙です。

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