企業顧問で失敗する人の3つの共通点
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目次
はじめに
企業顧問に興味を持つ方は年々増えています。
しかし現場を見ていると、
うまくいく人とそうでない人ははっきり分かれます。
失敗する人の共通点
失敗する人には共通点があります。
② 何でもできます状態
③ 顧問一本で考える
まず①です。
多くの方が最初から顧問案件を狙いますが、
現実的には
スポットコンサルや 業務委託で経験を踏んで、それから、企業顧問にチャレンジすることをお勧めしています。
もちろん企業顧問を初めから狙っても良いのですが、その場合でも、スポットコンサルや業務委託の仕事を並行して行うことによって、
企業顧問として成功しやすいと考えています。
次に②です。
「AIもDXもセキュリティもできます」
これは市場では逆効果です。
テーマは必ず絞る必要があります。
特にAIやDXは需要もある程度多いですが、AI,DXが得意という人が非常に増えており、レッドオーシャンになりつつあります。
したがってご自身が得意なことをもっと狭めてアピールする方が企業側から見てもインパクトある人材と映る場合が多いです。
最後に③です。
顧問一本設計は非常に危険です。
案件が切れた瞬間、収入も止まります。
私は必ず
+業務委託
+個人サービス
+デジタルコンテンツ
という“命綱モデル”を作ることを勧めています。
これは収入だけでなく精神的な安定にも直結します。
顧問は素晴らしい働き方ですが、顧問一本に賭けないことが重要
あくまで私は、会社員を卒業してフリーランスとして仕事をしていく場合の、本命と言える働き方として、企業顧問を一推ししていることは間違いありません。
ただし、企業顧問が必ずしもずっと継続して行えるとは限らない、企業顧問としての仕事が切れてしまう期間が生じる恐れがあることをリスクとしてとらえ、
企業顧問以外の仕事も行うことをお勧めします。
企業顧問は出来るだけ1つの会社との契約期間を長くする努力をする。そのために、良い支援をすることは必須です。
さらに複数の企業の顧問を目ざす。
そのうえで、企業顧問以外の仕事である業務委託、デジタルコンテンツ制作販売、個人コンサルなどの仕事を並行して行っていきましょう。
結果として、収入面での安定を図ることができます。
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